補装具の価格変更について

厚生労働省からの通達です。

障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく補装具の種目、購入又は修理に要する費用の額の算定等に関する基準が変更となりました。

消費税はH26年4月1日から5%から8%に変更になり、それに合わせて装具の価格も変更となります。

補装具は、厚生労働省の通達によって細かく価格が決められています。

保険の適用を受けられる補装具の消費税分は、通常の消費税とは異なり、材料原価率を厚生労働省が概算して一律に決定します。

よってH26.3.31までは1.03%でしたが、H26.4.1より1.048%と変更になります。

保険適用外の自費補装具に関しては、一般の消費税と同じく5%から8%となります。